2016年4月6日水曜日

またまた出ました国の借金943兆円

ブログですでに何度も書いていますが、これは、日本国の借金でなく、日本政府の借金です。
なので、国民一人当たりの金額が738万円は、無意味です。
閣僚一人当たりの借金ならわかるけど…。

日本政府の借金の借り手の94%は、日本の金融機関(銀行や保険会社等)です。
また、残りの6%も、すべて円建てで借りているので、いざとなれば、円のお札を刷るだけで済みます。

つまり、まったく問題がない借金なのですよ。
こうやって、周期的に『国民一人当たりの借金がどうのこうの…』と国民の危機感をあおっている背景には、このような状況なら増税も仕方ないと思わせ、増税をさせるためですね。きっと。

この大デフレ期に、デフレにするためのインフレ対策の増税を行うと、益々デフレになり、貧乏人が多くなり、実は金持ちは資産の価値が上がり、貧富の格差が拡大するのです。

また、日本の金融機関は、国民からの貯金で成り立っています。
そして、日本の金融機関は、日本政府の94%の借金の貸し手です。
つまり、国民一人当たりの金額が738万円は、実は借金でなく、真逆の貸金なのですよ!

とにかく、上記のような『国民一人当たりの借金』記事には、だまされてはいけません!

しかし、日経も財務省と同様にアメリカの手先だな…。

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